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あなたにオススメしたい異世界系マンガ!

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ここ最近人気となっている異世界転生系の漫画。

転生先で特殊なスキルをあたえられ、チートで俺tueeeってする漫画。

最初は「大したことないだろw」と思っていましたが、実際に読んで見るとこれまたなかなか面白いものがたくさん。

せっかくなのでいくつか紹介していきたいと思います!

いや、敬遠して読んでない方がいたらぜひ1作品だけでもいいので読んでみてください。

 

異世界のんびり農家

こちらはものすごい強い主人公がありえないスキルで強敵をどんどん倒して行く

って感じではありません。

闘病の末30代の若さで命を落とした主人公の火楽(ヒラク)。
すると目の前に神と名乗るものが現れ、異世界で新たな人生を送ることに。

転生される際になにか特殊な能力を与えようと言われた主人公は

「病気にならない体」そして、

「農業とかやってみたいですね。テレビでアイドルが農業やってるのみてやってみたいと思って」(これ絶対TOKIOだよね、、、)

 

ということで健康な体と、万能農具を手に入れました。
万能農具が何かって?

たかが農具と思うことなかれ!

クワになれと思えば勝手にクワになる、斧になれと思えば勝手になる。
あら不思議、自分が必要と思った農具に勝手に変わるのだ。

しかもこれは主人公専用で体の一部となっており、必要な時にすっと出てくる。

これくらいの能力じゃまだまだ。

クワであればたったに一振りでその場が耕せてしまう。
斧であれば一振りで木をなぎ倒してしまう。

まだまだです。

この万能農具を使っている際は疲れることを知りません。
農業し放題です!

そして最後のダメ押し!

この農具を使って作った作物は非常に品質がいい上に、成長速度がものすごい!
しかも種いらずで耕している際に、何が実ってほしいかをイメージするだけでその作物が実ります。

こんな万能農具を持った主人公が異世界で農業を始め、家を作ったり、水路を作ったり、様々な魔物と関わっていき、村となっていき、、、
時にはドラゴンがやってきたり、魔王の使いがやってきたり

そんなほのぼの異世界生活を描いた作品になります。

 

※現在コミックウォーカーにて試し読みが可能です。

転生したらスライムだった件

こちらなんと先日2018年10月1日、TVアニメが開始したようです!

確かにこれは非常に面白かった。

サラリーマンの主人公は後輩が結婚の相談をしたいとのことでそのカップルと食事に行くことに。
しかし道中包丁を持った男に遭遇し、あえなく死んでしまいます。

主「血液が足りないと人は死ぬんだっけ、、、」
声「血液が不要な体を作成します。」

主「童貞のまま死んでしまう。すまんな息子(下半身)よ。次生まれ変わったらガンガン攻めて食いまくってやるからな。」
声「ユニークスキル「捕食者」を獲得」

主「30歳童貞で魔法使いになれるという説もある。40歳目前の俺は賢者になれたかもしれない。」
声「エクストラスキル「賢者」を獲得」

主「もっと粘れば「大賢者」も夢じゃなかったんじゃないか?」
声「エキストラスキル「賢者」を進化させます。ユニークスキル「大賢者」に進化しました。」

 

気づくと主人公はスライムとなっていました。
死ぬ間際に思ったことによって転生先の体、スキルを手にしたのです。

大賢者は聞けばなんでも答えを提示してくれます。
捕食者は捕食したものや相手からそのスキル等を手に入れることができます。

 

こんな感じで転生した主人公がその能力の元、様々な魔物を助けたりなどして気づけば国になっていたという
バトルも面白く、異世界でのほのぼのした生活も楽しめる非常に面白い作品となっています。

ちなみにこちらは「転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方」というスピンオフも連載しています。

 

賢者の孫

しがないサラリーマンが帰宅中に交通事故に遭い、異世界に転生される話。

前世の記憶を持ったまま、赤ん坊の姿で異世界に飛ばされたところあるおじいさんに拾われ、そのおじいさんの元育つこととなる。

本作品はよくある異世界転生時に特殊なスキルを得るということはない。

しかしなかなかのチート具合ではある。

 

その拾ってくれたおじいさんというのが、かつて魔神から世界を救った賢者マーリンだったのだ。

主人公シンは人里離れた山奥で暮らし、鍛えられることとなる。

そしてすごいのは賢者マーリンだけではなかった。

一緒にいたおばあさんは賢者マーリンが世界を救った際に共に戦った大魔導士メリダだった。

 

なかなか面白いと思ったのがこの世界には魔法付与というものがある。

道具に文字を入れることによってある効果を与えるというものだ。

しかしこれには文字制限がある。

 

転生先の世界では一単語で結構文字を使うらしいのだが先ほど触れたようにシンは前での記憶を持って転生してきた。

そこで漢字を利用して魔法付与を行うことによって、この世界で行われていた魔法付与よりさらにハイレベルな模倣付与を施してしまう。

剣に「超音波振動」の文字を付与し、めちゃくちゃ切れる剣にしたりとか。

また、魔法も前世での記憶から、理論的なイメージで魔法を使用し、教えていた賢者マーリンも驚くほどに成長した。

この世界全体から見ても、ものすごい魔法を使い、ものすごい魔法付与を行うように成長したが、
人里離れた山奥で暮らしていたため彼はこの世界での常識を知らなすぎた。

規格外の強さをもた常識知らずがここに誕生したのである。

それを見かねて主人公は魔法学校に入学することとなった。

 

そこから常識はずれの強さを持った主人公シンの学園ライフ、そして魔人から世界を救う物語が始まることとなります。

 

非常に面白い作品です。

規格外の強さと、常識知らずのせいで度々わわりが呆れるようなすごいことをやってしまいます。

「あれ、俺またなんかやっちゃいました?」はもはや定番フレーズです。

防具に絶対魔法防御とかいうわけわからんチート効果付与します。

 

 

神眼の勇者

主人公の目の前には気づくと女神がいました。

その女神は勇者などを求めて異世界に転生したつもりが、少しばかりステータスの高いだけの主人公が転生されてしまい、

と言われ、なんの恩恵を預かることもなく、そのまま異世界に適当に飛ばされてしまうのです。

 

途方にくれる主人公。歩いていると、おばあさんが道端に座り込んでおり、食事恵んで欲しい、歩けなくなってしまったので、街までおぶって連れて行って欲しい、とのこと。

仕方なく応じていると、その人は実はおばあさんではなく女神だったことが判明。

この世界には複数の女神がいて、使徒として迎え入れ特殊なスキルを与えたりします。

この二人目の女神は心の優しいものだけを使徒に迎え入れているようで、そのテストをしていたのだ。

 

この女神より神眼のスキルを与えられた主人公の物語。

ちょっとギャグっぽいのかな?

丸太を武器として戦います。(彼岸島を意識していると思う、、、)

そこそこ楽しめるかと思います。

 

ありふれた職業で世界最強

普通の高校生として暮らしていた主人公の南雲。

家でゲームをするのが好きな内向的な人物。

ある日、主人公のクラスに突然魔法陣が出現し、クラス全員が異世界へ飛ばされてしまう。

魔人族から守って欲しいとのことで転生されたようで、クラスメイトはものすごいステータスやスキルに恵まれた。

しかし、主人公の南雲は「錬成師」というありふれた職業だったのだ。

そしてある日、クラスメイト全員でダンジョンへ行くと、色々あって南雲だけ下層に落ちて行ってしまった。

ものすごい凶悪なモンスターがうじゃうじゃいる中、錬成の能力によって洞窟を掘り進めていきなんとか死を免れた。

そして、その掘り進めて行った先には体力、魔力を回復し、どんな異常状態も直してしまう不思議な水が出てくる鉱石があった。

しかし、その鉱石では飢えはどうにもならず、仕方なくモンスターを倒し、それを食らうことにした。

もともと温厚で争いごとを嫌うような主人公の南雲はなんとかして生きようとした結果、まるでダークサイドに落ちたかのように変貌してしまった。

 

モンスターを食らうことにより、その相手のスキルを手に入れたり、大幅にステータスが上がり、めちゃくちゃ強い存在になります。

途中で可愛い可愛い、吸血鬼を封印から解き、共に旅をしていきます。

錬成の能力を使って、おもしろい武器を作ったりもします。

モンスターを食らって強くなる設定、描写が「東京喰種」を思い出しました。

 

 

 

回復術師のやり直し

魔王に挑む勇者ののメンバーである、回復術師ケヤル。

彼の唯一の能力はヒールなのだがこの世界のヒールとは相手を正常な状態に戻す魔法で、相手の全てを知らないと使えない。

つまりどういうことかというと、回復を必要となるまでに受けたダメージ等の軽々が全て術者に流れ込んでくるのだ、

そのため、主人公のケヤルは薬漬けにされ、その薬とために喜んで辛いヒールをかけるようにされてしまったのだ。

しかしある日、彼は薬物耐性のスキルを手にすることとなる。

このスキルのおかげで、魔王との戦いの日、今まで酷い仕打ちをしてきた勇者一団を裏切ることができたのだ。

ヒールを続けてきたことにより、今までヒールを書けてきたものたちの経験とスキルが彼には蓄積されている。

そして、先ほど説明したようにヒールは相手を正常な状態に戻す魔法。

それの応用として、

改良という名のヒール:望んだ姿に変える
改悪という名のヒール:壊れた状態にする。

 

これらの力を使って魔王を倒した主人公は賢者の石を手に入れた。

魔術の力を爆発的に高めるその賢者の石を利用して世界そのものをヒールする。

つまり、時間を逆戻りさせ回復術師としてやり直しをするのだ!

 

 

 

レベル1だけどユニークスキルで最強です

ブラック企業に勤務していたが突然ダンジョンに転生された主人公佐藤亮太。

この世界では全てものもがダンジョンからドロップするのだ。

食料も水も空気も。

ダンジョンの階層によって出るものが違う。

主人公が転載されたのはダンジョンの地下1階。

そこで出会った女の子「エミリー」は弱くて、ダンジョンの地下一回でもやしばかりをひたすらドロップさせていました。

そのダンジョンには自分のステータスを確認することができるボードがありました。

主人公リョータが確認して見るとなんと、、、

 

ステータスは軒並み一番下のFランク、レベル上限も絶望的な状態でした、、、

そして、この世界にはドロップランクというものも存在します。

ランクが高ければ、ドロップの量、質がよくなるというもの。

このドロップランクを確認して見るとなんと今までAが最高ランクとされていたのですがリョータは全てのドロップランクがSでした。

 

色々なダンジョンがあり、ダンジョンによってドロップするものが違うのですがここだけは外れダンジョンだから行かない方がいいと言われている「ニホニウム」。

ここでは何もドロップしないのだという。

主人公リョータはもしやと思い、そこのダンジョンの敵を倒して見ると何やら種が落ち、それを手にすると突然消え、、

「HPが1上がりました。」

なんとドロップランクSのリョータのみが使えるダンジョンだったということです。

レベル上限は1なのですがこれのおかげでリョータは最強への一歩を踏み出します。

 

この作品イチ押しな点はエミリーです!

優しい言葉・行動で、今まで報われてこなかった主人公リョータの心を癒していきます。

ちょっと心が疲れている方にもおすすめな作品です。

 

※こちらニコニコ静画で読めます

転生賢者の異世界ライフ

某企業の社畜として生きていた主人公のユージ。

自宅に持ち帰った仕事をしていると突然PCの画面に

「あなたは、異世界に召喚されました!
承諾であればYESを、
拒否するのであればNOを押してください。
無回答の場合、承諾と皆します。」

何かウイルスかと思ったユージは再起動をかけようとするが、無回答と見なされ異世界へ転生される!

ステータス画面が表示され、職業はテイマー。

近くにいたスライムをテイムすることができた。

少し歩くと近くに家をみつけ、入って見ると大量の本がありました。

魔法書のようで、何気なく手に取って読んで見ると、それだけで魔法を覚えてしまう。

そしてなんとテイムしたスライムが仲間を連れてきて一気に大量のスライムをテイムすることに成功。

するとそのスライムたちがそこにあった大量の本を読むとユージはさらにたくさんの魔法を覚え、職業はテイマーだけではなく、賢者も追加された。

 

テイマー・賢者の職業を手にしたユージは

スライムを使い感覚を共有しながら遠くにいるスライムのところでものすごい攻撃魔法を使ったりと無双します。

この組み合わせをうまく使って描かれているなかなか面白い作品になっています。

 

聖女の魔力は万能です

舞台となるスランタニア王国では至る所で瘴気が発生し、それが一定の濃度に達すると魔物が生まれる。

普段から討伐していれば基本的にはどうしても問題ないのだが、そうしても瘴気が濃くなる時があるそうで、その時には聖女が現れて、対処してくれるそうだ。

しかし、現在スランタニア王国では聖女が現れず、なんとかしなければいけない。

そこで行ったのが聖女召喚の儀式だった。

 

そして召喚されたのが主人公のセイともう一人の女性。

そこに現れた、第一王子だったが、セイには目もくれずもう一人の女性だけを’連れて行った。

 

元の世界に帰ることもできず、セイはしばらく王城に住んで様子を見ることにした。

そしてひょんなことからセイは研究所で働くこととなる。

研究所では主にポーションの制作を行うのだがやって見ると他の人が作ったポーションと比べて効力が1.5倍となっていた。

また、薬草を使った料理を振る舞えば食べたものは力がみなぎる。

魔石に魔法を付与するとそれは他の人が作るものよりすごいものとなった。

そして回復魔法を使うと腕を失った兵士の腕を再生するほど。

実は聖魔法のレベルが∞というわけのわからないことになっていたのです。

そんなセイの割とほのぼのした物語。

ちょっと少女漫画チックな恋愛模様もあり、こちらは女性でも楽しめるかもしれません。

もちろん男性にもおすすめです!

 

元最強の剣士は、異世界魔法に憧れる

神にも勝利してしまうほどの強さを持った剣士だった主人公。

転生をし、前世からの憧れだった魔法を使うことを夢見る。

この世界では6歳になるとスキル鑑定を受けることになっている。

このスキルというものが絶対視されている世界でそのスキルがその人の人生を決めてしまうほどだった。

主人公のソーマは転生前の転生前の知識や経験を持っていたため、幼少期から天才として期待されていた。

 

しかし、スキル鑑定のその日、、、

鑑定をして見るとなんのスキルも持たないとの結果が出てしまったので。

この世界ではスキルを持たないということは無能を意味する。

そんな彼は家族からも見放される。

しかし彼はスキル鑑定の結果を受け入れた上でまだなお、きっと魔法は使えるようになるはずだと諦めなかった。

そんな元最強剣士の魔法が使えることを夢見る物語。

 

※ただいまKindleで無料で読めます。

 

 

モンスターのご主人様

学校の生徒が皆、異世界に転生された。

そのなかでチート能力と呼ばれる力を持ったものたちは強力な力でモンスターを倒すが、皆が持っているわけではない。

主人公の真島も能力を持たないものの一人だった。

異世界でなんとか暮らしていた彼らだったが、ある日チート能力を持つものの一部がクーデターを起こした。

真島はなんとか逃げ切ったが、もう瀕死状態。

そこで助けてくれたのはなんとスライムだった。

真島にはモンスターを眷属にするという能力があったのだ。

主人公真島がモンスターを仲間にしながら異世界を生きていく物語。

 

異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう

ブラック企業に勤める主人公アキヒロ。

この先もずっとこんな生活が続くんだろうと思っていたある日、家を出るとそこは異世界だった。

わけもわからないまま、スキル「認識」「獲得」を付与され転生をされた主人公。

そこでその辺を歩いているとなにやらイノシシと退治した女性を見かける。

イノシシを退治し、その女性は怯えているようだった。

「言葉が通じない」「怯えている」そう思ったアキヒロは跪いて両手をあげ、敵意をないことを示す。

しかしなんと、その行為はこの世界ではプロポーズだったのだ。

そんなアキヒロの異世界ライフを描いた作品。

 

 

理想のヒモ生活

ブラック企業で働くごくごく普通のサラリーマンだった主人公ゼンジロウ。

久々の休みを満喫しようと自転車を漕いでいると突然、異世界へ転生される。

目の前にはなにやらドレスを着た、褐色の美女。

そして周りには衛兵らしき者たちが。

話を聞いて見るとなにやらここはカーヴァ王国なる王国であるという。

そして褐色の美女は女王陛下、その名をアウラ。

この国の昔話、、、

当時の第一王子が結ばれるはずのない女性と行為に落ちた。

その女性は平民だったとか敵国の王族だったなどと言われているらしい。

そしてその二人は異世界に渡り、そこで蒸す荒れたのだという。

なにやら主人公のゼンジロウはその末裔だったとのこと。

この世界では血縁魔法というものが存在し、王族の結婚は血を重視するのだという。

そこでこの褐色の美女、女王陛下アウラと結婚するためにゼンジロウはこの世界に召喚されたのだった。

 

バトル系ではありません。

女王の婿として、その国の政務に関わったり、今までこの世界になかった知識で女王を助けたり、そんな物語です。

主人公がチート能力でとかではありませんが、よく話が考えられているなかなかの作品です。

 

 

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです

7人の超人高校生がいました。

あるものは刀一本で現代の戦場に挑む世界最強の剣士。

あるものは戦場でバリバリ手術を行う世界最強の医者。

世界最高のマジシャン、世界最高の発明家、世界最高の実業家、総理大臣を勤める天才、忍者の末裔である世界最高のジャーナリスト。

 

そんな化け物たちが中学卒業以来に顔を合わせたのだが、乗っていた飛行機が墜落。

目を冷ますとそこは異世界だったのだ。

彼らは近くの村で保護されたのだが、その村は冬を越すのも大変なほどに困窮していた。

そこで超人高校生たちがこの村の財政を立て直そうとするお話。

 

天才実業家が、あるまちの商会を潰しかけたり。

天才発明家が、この世界では珍しい武器を量産したり。核兵器つくちゃったりもします、、、

 

気づけば帝国との戦い、民主国家を立ち上げ、そんなお話になって行きます。

 

治癒魔法の間違った使い方

ごくごく普通の平凡な高校生である主人公ウサト。

ひょんなことから生徒会の会長、副会長と下校していると突然魔法陣が現れ、3人は異世界に転生されてしまった。

なんと勇者として召喚されたようなのだが、主人公のウサトはただ巻き込まれてしまったようなのだった。

そして水晶で適正魔法を調べて見るとウサトの色は緑色、つまり治癒系だったのだ。

ごくごく普通のことのように思えるが、この王国には救命団なるものが存在する。

その救命団は戦場に赴いて傷を負った兵士たちを治療していくものたちなのだが、そこの団長が非常にスパルタだった。

激しい訓練を行い、自分に治癒魔法をかけさせ、また激しい訓練を行う。その繰り返しだった。

その訓練を行ったウサトは他の二人、勇者の訓練を見るとなんてなまやさしいものなんだろうと思ってしまうほどだった。

戦場の最前線に赴き、走り回り、治療の必要な兵士を回収して安全な場所で治癒を行う。

そんな治癒団の一員として異世界を生きる物語になっています。

 

 

最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達から頼られてます

最上級の職である竜騎士だった主人公のアクセル。

その主人公の元に転職神の巫女が現れ、突然「今日より貴方様は初級色〈運び屋〉になられました。」と告げられた。

竜騎士時代は全てのステータスランクがSで竜騎士を司る竜神をも倒してしまうほどの強さだった。

本来、転職すれば能力は下がるもの。しかも初級職の運び屋であればなおさらのことだったが彼のステータスは異常なものだった。

そんな異常なステータスを持つ初級職運び屋の主人公アクセルの物語。

 

進化の実~知らないうちに勝ち組人生~

主人公の誠一はいじめられっ子の高校生。

クラスに突然神を名乗る者が現れ、異世界へ転生されることを告げられ、全員受け入れるしかなかった。

しかし、教室で各々がステータスを確認してみると誠一のステータスはひどい物だった。

いじめられっ子だったということもあってか誰も仲間になってくれる者はおらず一人ハブられてしまったのだ。

そんな彼を哀れんだ神は誠一に特別なスキルを与えた。

そのスキルの名は「完全解体」

魔物を倒した際に入手アイテムが最大となり、その魔物の全てが手に入るというものだった。

よくある、その魔物の素材(肉とか毛皮とか)はもちろんのこと、スキルカード、そして知識やステータスまでもドロップする。

スキルカードは倒した魔物のスキルが一度全てカードとしてドロップされ、それを自分の者として取得できるもの。

知識については、本がドロップする。

その本には倒した魔物の全ての知識が記載されており、その知識が完璧に自分の頭に入ってくるという者。

そして魔物を倒すと何か光るものが浮かぶのだがこれがステータス。この倒した魔物のステータスまでもが追加されるのだった。(攻撃力だったり、防御力だったりの類)

また、装備もドロップされ、どれもレア度が高いものなのだ。

魔物を倒せば倒すほど他の人と比べ物にはならないほど強くなれる、インフレが激しい主人公の物語。

 

ちょっとギャグっぽく描かれており、それがなかなかおもしろいという一面も持った作品です。

最初はステータス低すぎたため、はじめに倒した魔物の倒し方が自分の悪臭だったとか、、、

 

あるものすごいゴリラの魔物と出会います。

なぜかその魔物にすごく懐かれます。

あることをきっかけにその魔物が超絶少女化します。

強さのインフレがやばい主人公とめっちゃ強い美少女(元ゴリラ)との冒険が始まります。

 

 

 

ダンジョンシーカー

主人公はいじめられっ子の高校生純平。

いつものようにいじめられていると、仲良くしていた女子の紀子が庇いに入った。

すると彼らは突然異世界へ転生されることとなった。

神を名乗る者が暇だからという理由で転生されることとなったのだ。

転生された者は皆鑑定眼のスキルを持っているというのは変わらなかったが、純平のステータスはひどい者だった。

一つ皆と違うことといえば、倒した相手のスキルを手に入れることができるというものだった。

そして転生された彼らはある村でお世話になていたのだが、その村から一人生贄に捧げなければならないことになった。

純平はそそのかされて自ら生贄になる道を選んだ。

しかし、生贄先というのが未だ生還者がいない迷宮。生還率0%。

 

そんな迷宮での主人公純平の物語。

 

生き抜くために自分の体に毒を宿したり、レベルアップの際にはほとんどを回避率に当てたり。

これに加え、様々なスキルを手に入れ、なかなか面白い戦いを繰り広げます。

 

 

異世界おすすめ漫画 まとめ

まだまだおすすめしたい漫画はありますが少し疲れたので今日はここまで、、、

 

近いうちにまた書いていきたいと思います。

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