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「新宿スワン」の和久井健さんが描く「東京卍リベンジャーズ」がめちゃくちゃ面白い!

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今回紹介する漫画は映画化もされた新宿スワンの作者、和久井健さんによって現在連載中の「東京卍リベンジャーズ」

これがめちゃくちゃ面白い!
新宿スワンが大好きだった自分にはもう待ってましたという感じです!
あらすじとしては、、、

主人公の花垣タケミチは26歳。

2017年、壁の薄いボロアパートに住み、レンタルビデオ屋で働き、年下の店長に叱られるようなやつ。

そして人生で唯一、中学生の時に付き合っていた元カノが東京卍會という暴力団の構想に巻き込まれてなくなったことをニュースで知る。

そんなある日、駅のホームで何者かに押され線路に落ち、電車に轢かれて死ぬと思った時、、、

気づくと2005年の中学2年生の自分。
そう、タイムリープしてしまったのだ。

このころのタケミっちは不良をやっていた。
元カノが死んでしまうような未来を変えるため、当時の東京卍會と接触する。

新宿スワンは何と言ってもキャラが非常に際立っていました。魅力的なキャラが非常に多い!

(ああ、なんで映画の真虎さんあんななの?原作の真虎さんめっちゃ人間味に溢れてめっちゃかっこいいから!)

主人公の白鳥龍彦
ちょっとどこか抜けていて頼りない感じもありますがなんとも綺麗な心、これが男だ!というかっこよさを持ったあと人間性!

自分は、それが今回紹介する「東京卍リベンジャーズ」の主人公タケミっちこと「花垣タケミチ」とよくかぶります。

男っぽさで言えば新宿スワンの龍彦ほどではありません。喧嘩も弱いです。しかしいい味が出ています。

大切な女を守るため、必死に立ち向かいます!
以前ボコボコにされた相手だろうと、負けずに挑みます。

タケミっちが自分の弱さに、情けなさに悔し涙をしてしまった時、未来で死んでしまう彼女が声をかけたシーンがこちら。

こんな感じのいいやつなんです。

他にもかっこいいキャラが大勢います。

まずは卍會の総長、佐野万次郎こと「マイキー」

小柄ながらめちゃくちゃ喧嘩が強い。
大人しくかわいい感じかと思いきや、やばいです。
キレると鬼です。
そして仲間を大切にするかっこいい男です。

こんな男がなぜ現代では巨悪な東京卍會のトップなのか?
絶対いいやつじゃん!

 

そして副総長を務める神宮寺堅こと「ドラケン」

マイキー同様めちゃくちゃ喧嘩強い。
そしてマイキーに足りない心を補う存在。

自分No2って結構好きなんですよね。
トップのキャラよりそれを支えていくNo.2にいるキャラの方がかっこよく見えてしまうことが多々あります。

彼は頭にドラゴンの刺青が入っています。
ファッションヘルスで育ちました。育ちがやばいですね。
こんな環境で育ってあんな綺麗な心を持てるなんて、、、

まとめ
本当に熱い男たちばかりです。
今回は紹介していませんがまだまだかっこいい奴らがたくさんいます。

そして新宿スワンで味わった、あのストーリー構成の素晴らしさ。
「全てはこういうことだったのか、あの伏線はそういうことだったのか。」
と、読み進めていくとどんどん面白くなっていくあの感じを期待せざるを得ません。
今後が非常に楽しみな漫画の一つです。
ぜひ読んでみてください!

おまけ
タケミっちのギャグっぽく書かれた情けない顔が新宿スワンの龍彦のその顔ともう同じでなんか嬉しかったですw

 

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